Dream Library Project 夢の図書館が開校しました!

こんにちは。宮地理津子です。

カレントアールがサポートしてるDream Library Project!「小さな図書館、本との出会い、新しい世界への一歩。」

シェムリアップに夢の図書館が開校しました!

このプロジェクトのテーマは、子どもたちの笑顔、未来へのきっかけ創り、可能性の拡がりを創り出すプロジェクトです。

カンボジアの子どもたちがこの「図書館」で出会う「本」を通して、「夢」を描くことができる土台づくりができることを目指しています。

私が、なぜ、このプロジェクトに心が惹かれるのか。

それは、二人の娘の子育てを通して、「本」との出会いがどれほど彼女たちの“未来のビジョン”に大きな影響があったかを痛感しているからです。毎日の読み聞かせの絵本から初まり、小学生時には近くの図書館に毎週のように通い、様々なジャンルの素晴らしい本と出会っていました。中高生になってからも、勉強の隙間時間を利用していつも何かしらの本を読んでいた姿が思い浮かびます。

いまでも、パンケーキを焼くとき、食べるときは必ずと言ってよいほど、「ぐりとぐら」とお話が登場します!

ビジョン(理想の未来の姿)を描く!

人は毎日積み重なる経験と感動を自分なりに組み合わせ、イマジネーションの力をプラスしてはじめて描けると感じています。

様々な理由でこの経験と感動が限られてしまう子どもたちは、どうしても自分たちの将来の夢も限られてしまうことがあります。

子どもたちにとって、その「本」との出会いが彼らのイマジネーションの力を大きく膨らませてくれる原動力となると信じています。

そして、そのことがイメージできることで私自身のビジョンに明るい光が差し込んでくることに感謝です。

 

患者さまの意思決サポートにおける効果的なコミュニケーションとは

こんにちは! 宮地 理津子です。

11月15日、ロサンゼルスのUCLA  School of  Dentistryにて、「患者さまの意思決定サポートにおいての効果的なコミュニケーションとは」のレクチャーを行いました。

トピックスは、マップ・コミュニケーションとマップ・スタイルのプログラムから抜粋し、

・どのようにしたら患者さまと良好な関係性を築けるのか

・コミュニケーションスタイルの違う相手への効果的なコンサルテーションの方法などを紹介しました。

UCLAは本当の意味でダイバーシティ=多様性な環境です。単にいろいろな国籍や言語という意味にとどまるのではなく、個の価値観、生活様式、大切にしていること、ものの見方や考え方、etc. それらをお互いに理解し尊重していこうという姿勢がないと何事も進んでいきません。

まさに、コミュニケーションを通してその人との関係性作りがスタートします。

このコミュニケーションを効果的に出来るか・出来ないかがその人のパフォーマンスの結果にそのまま影響するといっても過言ではありません。

ロサンゼルスに滞在してとても感じることは、大学、レストラン、銀行そしてスーパーマーケットにおいてまで、そこで働いているスタッフの人からは、「まずは相手を知ろう!」という姿勢がとても伝わってきます。相手は自分とは違う。という視点からスタートしているだと思います。相手の言いたいこと、伝えたことは何なのか?というアンテナが立った状態でコミュニケーションがスタートしているようです。

ここは日本と大きく違うな!と感じる部分です。

日本では、良い意味でも悪い意味でも「言わなくても分かる。」的文化があるので、価値観や視点、考え方が近い人とのコミュニケーションにおいてはとてもスムーズな流れに乗って物事が進んでいきますが、そうでない人とは齟齬の連続、ときにはせっかく大切に築いてきた関係性までもが崩れてしまうケースもあります。

日本においても、一人ひとりが本当の意味でのダイバーシティ=多様性の感性を磨いていくことが求められているのではないでしょうか。

「相手は自分とは違うかも。」「まずは相手のことを知ろう!」という視点に立って目の前の相手とコミュニケーションをスタートすることにより効果的なコミュニケーションが実現できます。

医学部受験を成功に導く理想的な親のポジショニングとは

こんにちは。Current・R 宮地理津子です。

今年もカレントペアレンツセミナーの季節になりました。

毎年、秋に開催しているこのセミナーは、医学部受験を目指しているお子様をお持ちの親御さんに向けたセミナーです。

第1回目の内容は、”受験を成功に導く理想的な親のポジショニング”。

テーマは、ヘルプ→サポートです。

これは、親子間のコミュニケーションの基盤・土台になる関係性でもあります。

特に、大学受験ともなると、子供の夢の実現に向けて、親ができることはそれをただただあたたかくサポートすることのみです。

その中でも私たち親にできる最強のサポートはビジョンメイキングのサポートです。

ビジョンメイキングとは、頭の中でふんわり描いている ”こうであると良いな”、”こんな風になりたいな”を視覚化・文章化して一枚の絵のようにはっきりさせていく作業です。

夢とは「思い」、ビジョンとは「構想」、この構想があって始めて目標設定が可能となります。

今日のセミナーでも実施したワークの中から、家庭でも親御さんが名コーチとなってビジョンメイキングをサポートできる5ステップ質問のフレーズを紹介します。

 

□ あなたの夢、実現したいことは何ですか?

□ なぜ、それをやりたいの?・なりたいの?

□ それが達成、実現できると、どんなよいことがある?(自分の気持ち・出来事・ 周りへのよい影響)

□ 行動/環境に何をプラスすればそれに近づける?

□ 一歩だけ前に進むために今日できることは?

 

よい結果はよい質問から!

受験期のこの時期、秋の気配が感じるこの頃はどうしても焦りや不安を感じことがありますが、そのような時こそこのビジョンメイキングの質問を問いかけることによって”やる気”のエネルギーを充電できる可能性が大です!!!

 

 

 

少しでも良い人材を採用するには?

こんにちは。CURRENT・Rの原 小百合です。
良い人材に少しでも長く働いてほしい。

これはどの院長先生も思っていることですよね。

 

さて、この春に迎えた新人さんと医院の相性はいかがでしょうか?

まだまだ職場に慣れてもらうのに精一杯な時期でしょうが、おそらく大まかな印象をお持ちかと思います。

 

採用面接はいわゆるお見合いのようなもの。

採用側、応募側もお互いの良い点に期待してスタートするのですが、本当の真価がわかるのはまさにこれから。

医院側も新規の採用者もお互いに「良かった」と思えるための秘訣ってあるのでしょうか?

 

先日とある研修会で、とても元気な衛生士Kさんにお会いしました。

衛生士学校を卒業して二年目、そして今のクリニックは二つめの勤務先。

つまり新卒で就職した医院を一年足らずで辞めてしまったということです。

 

「衛生士さんなかなか勤まらないって良く聞くけど、本当なんだなぁ。

Kさん、もしかして今の医院もすぐに辞めてしまったりして・・・」

 

私の老婆心をよそに、ご本人はとても明るい印象です。

不思議に思ってよくお話をすると、どうやら今の医院に就職して俄然やる気が高まったとのこと。

 

「実際の患者さまとのやり取りは教科書通りにいかないことも多くて、毎日猛烈に練習しています!!」

朝も早めに出勤して、自分の腕に磨きをかけているようです。

 

前の医院と何がそんなに違うの?

何が原因で自分から前向きに仕事をするようになったの?

歯科医院でチームづくりをお手伝いする私としては、とっても気になって質問してみました。

 

すると、

前の医院 :勤務スケジュールが自分の希望通りだったから選んだ。

今の医院 :医院の治療方針がこれから自分が進みたいことにピッタリだったので選んだ。

 

とのこと。

さらには、

前の院長先生:新卒で経験がない自分に技術力UPの支援がなくて大変だった。

今の院長先生:直接に歯科技術に関係のない【一社会人として必要なこと】に

ついても勉強を奨励してくれるのが心強い。

 

と、最初は高ポイントだった勤務スケジュールの都合の良さも、その後の

継続的な彼女のモチベーションにはつながらなかったようです。

 

まさに今の医院との方が彼女との相性はいいようで、本人の満足度も高そうです。

(ちなみに、勤務スケジュールは今の医院は希望の形ではないけど気にならなくなったとのこと)

 

医院とスタッフの相性、つまりマッチングについてはその重要性が最近は良く言われています。

お給料や立地条件が良いだけではなかなか良い採用ができずに、むしろ医院の方針やチームの雰囲気と

募集側の価値観の相性度合いがポイントになってきています。

 

今回のKさん、どうやって今の医院に出会ったかというと、

・前の医院を辞めて、次に働く時に大切にしたいことを衛生士学校の同級生A子さんに話した

・A子さんのクリニックの担当の技工所の方が

「それだったら○○クリニックが今、募集していますよ! あそこ、いつ行っても医院の雰囲気がいいですから。」

 

という、巡り巡っての口コミだったのです。

それもクリニックの内側に出入りされている業者の方の情報だけあって、

Kさんも「最初にお聞きした話と実際に働いてからのギャップがなくて安心しました」

と満足そうです。

 

私も思わず、「なるほどぉ~」と唸ってしまいました。

日頃のクリニックのありのままの様子が人づてに伝わって、良い人材が集まってくる。

 

決して一足飛びに結果につながるスキルではないかもしれませんが、

業者の方、スタッフ、患者さま問わずに自院のファンを募っていくことができると

関係する方がそれぞれ「良かった」と思えることにつながりそうです。

 

やはり、長くて良いお付き合いには

「大切なことを共有できる」という相性の良さが大切ですね!

 

 

<メールマガジン・トップ3%の医院が実践していること>2016.1.14よりスタートします!

こんにちは。
Current・R株式会社の宮地 理津子です。

2016年1月14日より、歯科医院の院長先生向けに、
クリニック・マネジメントに関してのノウハウや情報を
メールマガジンとして配信させていただきます。

 

メルマガのご登録はこちら→http://current-r.com/about-us/mail-magazine/

 

今まで、皆さまからのご質問に個別でお答えする形をとっていましたが、

・院長先生が「悩む・つまずくテーマ」にはある共通点があること、

・それを「効果的に改善するポイント」にはある法則があること、

がこの10年間を通して見えてきました。

そこで、
幸運にもこのような素晴らしいご縁をいただいた院長先生へ、

「クリニック・マネジメントに関して少しでも
お役に立てるような情報をご提供したい!」という想いから、

今までに蓄積したノウハウやスキル、
スタッフ教育のちょっとしたヒントなどを
分かりやすいスタイルでお伝えしたいと思います。

このメールマガジンでお届けする内容は以下のトピックスです。

=トップ 3%の医院が、日々、本気で取り組み、レベルアップさせていること=

・コミュニケーション力UP
・チーム力UP
・ホスピタリティ力UP

———————-
なぜ、トップ 3%か?

この10年間、当社がスタッフ教育及びクリニックマネジメントの
サポートを実施させていただいた医院さまは、
日本全国で歯科医院が約68717施設(2015年8月末)ある中、
実はTop 3%に位置する医院さまであるからです。

———————-
私のトップ 3%の歯科医院の定義とは!

1. 院長先生が歯科医師・経営者として
「夢」と「想い」を持って医院を運営(経営)している

2. 患者さんはその医院のファンである

3. スタッフもその医院で仕事ができることを誇りに感じている

4. 1クリニック単位での年商は1億円から2億円以上、
1法人としては150億円以上の売り上げを実現している

5. 次のステップ、未来に向けての投資ができている

*しっかりとプラスの成長スパイラルに向かっていることが大きな特徴です。

このような医院がすでに実践していること、
そして、当社が今まで実践して成果があったことを、

院長先生やスタッフさまが、

1. 特別な費用や技術がなくてもできる

2. すぐに現場に取り入れることができる

3. 楽しく・イキイキ・ワクワクできる

この3つをポイントに配信させていただきます。

是非、日々のクリニック・マネジメントにご活用いただければ幸いです。

 

メルマガのご登録はこちらhttp://current-r.com/about-us/mail-magazine/

From:
Current・R
宮地理津子

【Hospitality-J】in Tokyo 2015 初冬 「二十四節気・七十二候・歳時記とともに体験する“彩(かざ)りま書”」

私たち医療スタッフにとって、とても馴染みのある言葉が、Hospitality(ホスピタリティ)。

語源は、ラテン語でHospes(客人の保護者)から発生したと言われています。

まだ、ホテルや宿などがない時代に、旅や巡礼に出かけた人の疲れや空腹に対して、その土地の人がその時にできることを心を込めて手を差し伸べたことに由来しています。

日本の”おもてなし”という言葉は、このホスピタリティに大変近いニュアンスがあると感じています。

患者さんにどのようにしたら安心して医療を受けていただけるか?

患者さんやそのご家族がどのような環境があると快適か?

そして、

患者さんからの”ありがとう”の一言で、私たちの疲れも吹っ飛び、逆に新たな活力をいただけたような気にさえなります。

 

さて、今日から師走(しわす)。

都内の道路も思いの外渋滞モード!何となく気ぜわしいこの時期だからこそ、

この”ホスピタリティ”という感覚を持ちながら仕事を行うことにより、少し心が温かくなりませんか?

 

当社が企画している Hospitality-J  では、11月28日に”彩りま書”のワークショップを開催しました。

今回、講師を担当していただいた浦 玲子先生には、12月のお話(冬至の話)を中心に、二十四節気と七十二候についてお話いただき、

特にこの季節である師走(しわす)に関してご教示いただきました。

彩(かざ)りま書”とは、二十四節気・七十二候・歳時記のお話を元に季節感を感じながら筆で字や絵を書いていくものです。

私はまだまだ初心者ですが、普段お世話になっている人のお顔を思い浮かべながらオリジナルの”熨斗”を作りました。

きっと、このような熨斗(たとえ完成度は低くても)で包んで贈り物を差し上げたら、相手に伝えたい感謝の想いが伝わりやすくなると実感しました。

詳細はこちらから

↓↓

http://www.hospitality-j.com/activity/

今年もカレントペアレンツ・セミナーがスタートしました。

カレントペアレンツセミナーが今年もスタート。

本セミナーは医学部へ進学を希望しているお子様をお持ちの親御さん<限定>セミナーです。

 

<2015医学部志願者数・志願倍率推移の傾向>

・国公立大学

前期の倍率は、定員の拡大で低下傾向が続いていたが、2011年度に上昇に転じた。後期を廃止する大学も増え、後期の倍率は上昇傾向。

・私立大学

2000年度から15年連続で志願者数が増加。「大学全入時代」の中、14年には10万人台へ。

 

このような厳しい受験環境を突破していくためには、単に「知力」だけではなく「体力」・「気力」をバランスよく体得していることが必須条件となります。

 

<セミナーのご案内>

「第一志望医学部合格に向けて、子供をサポートしたいのだが効果的なやり方がわからない!」そんな親御さんへ・・・

子供の第一志望大学合格に向けて、子供への効果的なサポート方法を学びます。

 

本セミナーは子供の受験を成功につなげるためのヒントが満載です。

ご参加は医学部受験志望のお子様の親御さん限定となります。

 

参加される親御さんは、以下の結果を手に入れることができます・・

 

・“ペルプからサポート”へレベルアップすることで、子供とよい関係性が築けます

・受験期に起こる、不安定メカニズムを事前に知ることで “ブレない”親を実現できます

・効果的なコミュニケーションを実践することで、“子供の力を最大限に引き出す”ことができます

 

<セミナーの主な内容>

<第1回>2015年9月27日(日曜日) 15:15~16:45  終了

受験期を成功に導く理想的な親のポジショニングとは

・理想的な親の役割

・最高のチームを実現する

 

<第2回>2015年10月25日(日曜日)13:30~16:00

子供のやる気をアップさせるコミュニケーションとは

・コミュニケーションの基本原理

・やる気を引き出す「聴き方」・「伝え方」

 

<第3回>2015年11月23日(月曜日 祝)15:15~16:45

子供の能力を最大限に引き出すコミュニケーションとは

・「サポーター」から「コーチ」へステップアップ

・可能性を引き出す「質問」のスキル

 

セミナーのお問合せはこちらから

↓↓↓

info@current-r.com

Clinic Management セッションを終えて@Nobel Biocare Forum 2015

8月8日、9日と品川インターシティーホールにて開催されたNobel Biocare Forum 2015の全体でのプログラムとしては、グラフトレス、抜歯即時埋入、無歯顎の症例が中心でノーベルバイオケアならではのインプラント・コンセプトを垣間見ることができ、新製品(FCZ)の存在感も一際目を引きました。

その中でも、今回はClinic Managementセッションのスピーカーを担当して感じたことをお伝えします。

本センションで同じくスピーカーとして登壇された先生方がマネジメントされているクリニックは、国内でも各分野でトップの地位を築かれている歯科医師です。

センションを通して、<Clinic Management>において一番大切なことは?の問いに対して、

先生方から発せられたシンプルなメッセージは、

・患者さんへ、どのようにしたらよい治療を提供できるかを追求し続けること

そして、経営の側面からは、

・いかに哲学をもってマネジメントをおこなうか

 

また、日頃より次女もお世話になっている先生からは、

・患者さんのために、何が一番大切かを一番に考えて治療を進めること

 

一つの道を極め続けているこれらの先生方の言葉には、大変な重みと、これから日本の歯科業界を担う若い歯科医師への重要なメッセージがこめられていると拝察しました。

 

21世紀パラダイムシフトをむかえ、地域社会や人々の価値観が変化している中、医療の在り方も今までの疾患中心の医療から、関係性中心の医療へとシフトしています。

質の高い医療とは、医療技術・ヒューマンリレーション・アメニティの3つがバランスよく融合して初めて完成されます。

この中でも、コミュニケーションスキルは、患者さんと信頼関係を構築する上で最も大切なスキルです。

歯科治療の中でも特に歯科インプラント治療においては、患者さんへ十分なコンサルテーションが望まれる治療です。

「根拠に基づく医療」の上にさらに「物語と対話に基づく医療」を重ね合わせた先に良質な歯科医療のゴールがあるようです。

 

コミュニケーション&コンサルテーション   ここだけは押させておきたい11のポイント集

悩まない!つまずまない!ための、 ここだけは押さえておきたい11のポイント

 

医院のマネジメント!こんなことで悩んでいませんか?

✅患者さんに丁寧に説明しているつもりだがなかなか結果がでない

✅紹介患者を増やしたいがよい方法が見つからない

✅患者さんが自ら納得して治療を選べるようなコンサルテーションをしたいのだが、、、

✅歯科医師としての治療に追われてスタッフを教育する時間がない

✅スタッフが自ら動けるような環境を作りたいが何から手をつけたらよいか分からない

 

これらが多くの歯科医院の院長先生が持つ悩みです。

そして、多くの医院がこの悩みの解決方法が見つからず“つまずき”へと発展していまう残念な結果となっています。

 

なぜ、院長先生はこのようなことでつまずいてしまうのでしょうか?

 

実は、それは当然のことです。なぜなら、多くの歯科医師は技術の向上への学びの機会は持ちやすいのですが、

医院のマネジメントやコミュニケーションに関しては、学ぶ機会が少なく、多くの院長が勘や努力で精一杯頑張っているというのが現状です。

 

歯科医院のマネジメントに28年間携わる中、上手くいっている歯科医院とそうでない歯科医院の違いを徹底的にリサーチした結果、患者さまへのコンサルテーションを上手く行っている歯科医院にはある法則と共通点があることが分かりました。

 

それらの11のポイントをご紹介します。

今回は、<Nobel Biocare Forum 2015参加者限定>版ですので、お持ちのQRコードからダウンロードできます。

*締め切り期日:8月16日 24:00

 

良質な医療の基本となる3つの柱:医療技術・コミュニケーション・院内環境

ー「自費率UP!セミナーベーシックセミナー」2015_07_19@東京医科歯科大学 を終えてー

セミナー担当講師 CURRENT-R(株)  原 小百合です。

今回は、全国より25名のデンタルスタッフの皆様にご参加いただきました。

セミナーでもお話しましたが、今回お伝えしたことは

コンサルテーションの基本中の基本でありながら

忘れがちなことでもあります。

 

コンサルテーションにおいて本当に大切なことは、

⚫️:「患者さまの望む結果・状態」に一貫してフォーカスすることです。

✖️:自費治療をセールスする

 

限られた時間の中、たくさんのことを盛り込んでいましたが

ご参加いただいた皆様が頷きながら熱心にメモを取り

聞いてくださっている様子を拝見して

今後もそれぞれの医院でますますご活躍されていかれる様子が

想い浮かばれました。

 

 

ここで、皆様のご協力いただいたアンケートのコメントを

少しだけ シェアさせていただきます。

 

 

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自院で活用できそうな実践的な事例を

ポイントを絞ってお伝えいただいたので、

とても有意義な時間となりました。

 

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これだけのボリュームがある内容を、

ポイントを浮き彫りにし、飽きさせず、

ユーモアセンスもたっぷりで良いセミナーでした。

 

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セミナーのコンセプト・目的が明確で、

構成もそれに沿ったムダな部分のないつくりだった。

 

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このようなみなさまからの温かいメッセージに

触れると、、、

本当にありがとうございました。

 

 

今後も、何かより具体的な形で

歯科医院様のお役に立てることができましたら

心よりうれしく思います。